中学受験には家庭教師!正しい選び方教えます
RSS icon Email icon
  • 家庭教師の条件

    受験対策で家庭教師を選ぶときは、なるべく今回が初めての指導という初心者の家庭教師は避けたかったのです。

    全くの未経験の先生よりは、実績のある家庭教師のほうが子供にも慣れているだろうし、勉強の教え方が上手く、親たちとのコミュニケーションもとりやすいことが多いのです。

    家庭教師の派遣業者には私たち親が先生たちを選ぶ条件はこれ!としっかり伝えることが大事です。

    例えば、私は生徒さんを2~3人は受け持ったことがあり、中学・高校・大学受験のいずれかに合格させた実績のある人を条件としました。

    その分授業料は高くなりますが、受験合格の確実性は高まりますよね。
    時間をかけて成績アップの基礎作りを手伝ってくれる、そんな先生を求めていたからです。

    最初は、家庭教師以外にも、塾で学習するという手段も考えました。受験を控える子供なら、受験に関連した幅広い情報が得られる塾に通う利点と言えるからです。

    一回子供を塾に通わせていた頃、授業見学をさせてもらいました。
    塾では、テキストの何ページまで終わらせるといったノルマのようなものがあります。
    このため、学校の授業よりも早く学習出来るし、勉強のできる子にとってはその才能を伸ばすきっかけとなるようです。

    だけど、塾自体が合わない、学校で勉強をしても成績が上がらない、受験でのプレッシャーとストレスで勉強をすることへの抵抗を見せる子供も多いと言われています。

    そこで我が家では、まず子供の意見や自分に合った勉強法などを聞き、個人の能力に応じて勉強を進められるように沢山話合いをしましたね。